anan 2026年1/28号 No.2480

anan 2026年1/28号 No.2480

表紙 なにわ男子 凱旋! 大阪松竹座

なにわ男子カレンダーへの道 Special
OSAKA VoyAGE ~青春の通り道~

  • なにカレin大阪松竹座
    • 集合カット
    • バディショット:西畑×藤原×大橋・道枝×大西・高橋×長尾
  • ラクガキ プリ画  ※紙版限定掲載 
    • 集合プリ
    • コンビプリ:道枝×高橋・藤原×大橋・西畑×長尾×大西
  • インタビュー
    • ソロインタビュー
      • 「冬の旅」に関する質問
      • ドームライブへの意気込み
      • カレンダー撮影裏話
    • グループインタビュー:西畑×大西・道枝×高橋×長尾・藤原×大橋
      • パフォーマンスでお互いを最もリスペクトしていることは?
      • なにわ男子を30年後にドラマ化するなら、どんな物語になると思う?
      • ほか

発売日 2026年1月21日(水)

掲載内容

2026年1月21日(水)発売の『anan』(2480号)は、「冬の癒し旅へ 2026」特集。表紙には、グループ初のドーム公演を控えるなにわ男子が、約半年ぶりに登場。3月19日に発売するanan撮り下ろしの「なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3」から、今年5月に閉館する7人の思い出の地・大阪松竹座を特別にお借りしての撮影をはじめとする、大阪のさまざまな場所で撮影を行ったアザーカットを中心に構成したスペシャルグラビアをお届けします。なにわ男子と大阪旅を楽しんでいる気分になれること間違いなしの貴重なカットの数々をぜひお見逃しなく!

思い出の地になにわ男子の7人が凱旋
初のドーム公演を控え、グループのさらなる飛躍が期待されるなにわ男子が、約半年ぶりにanan 表紙に登場。3月19日に発売されるanan撮り下ろし「なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3」から、彼らの地元・大阪で撮影したカットを中心に、anan本誌でしか見られないスペシャルなカットを厳選してお届けします。

彼らの思い出の地・大阪松竹座に“凱旋”しての撮影は、今回の企画の大きな見どころのひとつ。「松竹座の空気や匂い、すべてがエモかった」とメンバーが口々に言うほど、大阪松竹座は7人にとって思い出深いホーム。そんな特別な場所・大阪松竹座で撮影した、とびきりエモーショナルな一枚を今回の旅特集の表紙に。

モードなモノトーンのスーツに身を包み、経験と自信を携え、オトナに成長して帰ってきた7人。客席から舞台を見つめる、彼らの過去と未来に想いを馳せながらぜひじっくりとご覧ください。

「閉館してしまうのはすごく悲しいけれど、カレンダーという形で、最後の大阪松竹座の景色を残すことができてすごくありがたかった」とインタビューで語ってくださった西畑大吾さんの言葉通り、2026年のメモリアルな記録写真となる大阪松竹座での貴重なカットは、まさに記憶にとどめたい永久保存版です!

なにわ男子の“ホーム”としてあり続けた、大阪松竹座
大阪松竹座は、なにわ男子が結成前から、当時の大阪松竹座の恒例ともいえるその時代の関西ジュニアを主軸とした“春休み公演”“夏休み公演”“クリスマス公演”でメンバーそれぞれがダンス、歌、芝居、さらにはコント…と、エンターテインメントの研鑽を積んだ、いわばホームグラウンド。

2018年には、「なにわ男子」として初めて大阪松竹座でファンの前に立ち、同年に開催された“クリスマス公演”は7人の絆が深まった転換期的な公演に。2019年の“春休み公演”は前半のコントを藤原丈一郎さんが、後半のショーパートを西畑大吾さんが中心になり演出をし、なにわ男子が初めて大半を作り上げたステージに。

さらに、同年8月に上演された舞台『少年たち 青春の光に・・・』でなにわ男子が初めて座長を務めた際には、ショータイムの構成と演出を道枝駿佑さんが、衣装は長尾謙杜さん、グッズは大西流星さんが担当。2020年のコロナ禍では、リアルライブが難しい状況の中でも大阪松竹座から配信ライブも実施。2021年のCDデビューにより、大阪松竹座を“卒業”してからも、大阪松竹座はなにわ男子にとって特別な“ホーム”としてあり続けました。

気分はまるでなにわ男子と大阪旅! 本誌では貴重なプリ画像も
大阪松竹座のほかにも、うめきたエリアのアーバンな最新ホテルや、ミナミのど真ん中のストリート、現代の大阪のアートシーンを代表するモダンな美術館etc…なにわ男子と旅を楽しんでいる気分になれる、大阪の各所でロケを行いました。

ホテルではオールブラックのスーツに身を包み、オトナなオーラを纏ったなにわ男子を撮影。集合カットはもちろん、西畑さん×藤原さん×大橋和也さん、道枝さん×大西さん、高橋恭平さん×長尾さんのドラマティックなバディショットも。クールな雰囲気を纏った7人の表情には、思わずドキッとしてしまうはず。

美術館の撮影では、ニュアンスカラーのスーツ姿にチェンジ。洗練された空間に映える、まるで美術品のような7人の神々しい姿は、なにわ男子の新たな魅力を映し出すスタイリッシュな世界観に仕上がりました。さらにスーツ姿とはイメージが一転、プライベート感漂うジャージやスウェットパーカなどのリラックスウェアに着替え、大阪の街に繰り出した“わちゃわちゃ”撮影も。

7人の思い出の場所を巡ったロケの中でも、特に盛り上がった実際のプリ機を使っての撮影の様子を掲載。7人が実際にラクガキをしたプリ画像もたっぷりとご紹介します。7人の集合プリを撮り終わったあと、「りゅちぇラクガキ、早よ書き」とメンバーからラクガキ担当に任命された大西さん。さすがのセンスで可愛くラクガキをしてくれました。

7人の集合プリだけでなく、道枝さん×高橋さん、藤原さん×大橋さん、西畑さん×長尾さん×大西さんなど、グループに分かれてのプリ撮影も。貴重なプリ画像が見られるのは、今回のanan本誌限定! それぞれの個性が垣間見られるキュートなポーズ&ツッコミどころ満載のラクガキの数々は必見です。

カレンダー撮影時の思い出も。裏話満載なインタビュー
ソロインタビューでは特集にちなんだ「冬の旅」に関する質問&ドームライブへの意気込みに加え、カレンダー撮影時の思い出も取材。今回の特集内で紹介をする大阪松竹座やプリ撮影のほか、梅田スカイビルで行った撮影やソロ企画での印象的なエピソードなどさまざまなお話が飛び出しました。カレンダーの発売が待ち遠しくなること必至の内容です。

グループインタビューは西畑さん×大西さん、道枝さん×高橋さん×長尾さん、藤原さん×大橋さんの組でお話を伺いました。「パフォーマンスでお互いを最もリスペクトしていることは?」「なにわ男子を30年後にドラマ化するなら、どんな物語になると思う?」など気になる質問を。7人のこれまでとこれからを感じられる“エモい”掛け合いはぜひ誌面でご覧ください。

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