anan 2026年2/11号 No.2482
表紙 藤原丈一郎 #ナイトプールジョー
「滴るカラダ、迸る想い。~じょうの情熱~」
anan表紙にソロで約2年半ぶりに登場
本人考案のセルフプロデュースグラビアをお届け!
なにわ男子カレンダーへの道 #04
西畑大吾「魅惑の君に迷い込んだ火曜日。」
発売日 2026年2月4日(水)
掲載内容

Cover
藤原丈一郎 (なにわ男子)
滴るカラダ、迸る想い。~じょうの情熱~
なにわ男子カレンダーへの道 #04
西畑大吾 魅惑の君に迷い込んだ火曜日。
Specialグラビア
羽生結弦
The art called YUZURU HANYU
Aぇ! 男たち VOL.8
正門良規 (Aぇ! group)
意志を貫く美学
CLOSE UP
RYUKI EIKI (MAZZEL)
Strive Together
大倉空人 杢代和人 (原因は自分にある)
耽美な対照
and more…
2026年2月4日(水)発売の『anan』(2482号)は、「ボディコントロール 2026」特集。なにわ男子の藤原丈一郎さんが約2年半ぶりに、ソロで表紙を飾ります。2月8日に誕生日を迎える藤原さんの“30歳の現在地”をテーマに、なにわ男子として見せるキラキラとしたアイドルオーラとは一味違う、危険な色気とオトナのときめきを纏った新たな魅力をカメラに収めました。昨春から始めたというランニングで、より逞しく進化したボディも、大きな注目ポイント! ときに大胆に、ときに美しく──。ドラマティックで、最上級にセクシーな“じょうの本気”を余すところなくお届けします。
セルフプロデュースグラビアで魅せる“30歳の現在地”
構成・演出・出演を務める初のセルフプロデュース一人舞台『じょうのにちじょう』が自身の30歳の誕生日・2月8日からスタート。グループ初の単独ドームライブを行うなど、2026年もさらなる飛躍を続けるなにわ男子の藤原丈一郎さんが約2年半ぶりにソロ表紙を飾ります。
今回は前述の舞台と同様、藤原さん本人と撮影テーマを事前に打ち合わせして行った初のセルフプロデュースグラビア。「過去イチ“ananっぽい”世界観で、なにわ男子では見せられないオトナの色気を出したい」「“じょう”いちろうの“じょう”ねつをテーマにするのは?」「情熱=赤を印象的に使いたい」など、いただいたアイデアを元に一緒に作り上げました。
等身大の無邪気さと色気、ときめきを纏った表現者・藤原丈一郎が魅せる“30歳の現在地”は想像以上にオトナで、エキサイティング──。昨春から始めたランニングで、より逞しく進化したボディとともに、新たな魅力をたっぷりとお届けします。
ベッドルームに泡風呂、夜のプール…アイドル人生でもっともセクシーな表現に挑戦
今回の撮影を行ったのは、都内にあるラグジュアリーなホテル。夜の時間帯に、スイートルームのベッドルーム&シャワールーム、さらにプールを貸し切りに。撮影場所に着くなり「フロントが最上階にあるなんて、初めて!」「めっちゃ大きく東京タワーが見える~」と目を輝かせる藤原さん。ですが、撮影が始まるとそんな少年のような姿から一転、オトナな世界観をたっぷりの色気で表現してくださいました。
最初に撮影したのは“オトナの本気”をテーマにした、ベッドルームでの撮影。モノトーンのスーツに黒のロングコートやレザーの手袋&タイを身につけたクールなスタイリング。ベッドに横たわり、自らシャツのボタンを外したり、レザーのタイを解いたりと、セクシーなカットが次々と…。バラの花束に手を伸ばしたり、唇についたリップを指で拭ったり、ザクロの実を頬張ったりと、情熱を表現する“赤”を印象的に使ったシーンもドラマティックにカメラに収めました。さらに、前回のソロ表紙の号で大きな話題となった“目隠しカット”を、今回はレザーのタイを使用してセルフオマージュ。想像を掻き立てる妖艶な表情とオトナな世界観は、ぜひ誌面で堪能してください。
2ポーズ目は“オトナの休息”をテーマに、泡風呂に入って撮影。白のタンクトップとデニムのまま、バスタブの中へ…。「服のまま入るの、背徳感あるわ~」と笑う藤原さんに、「このカットは、泡風呂で思いっきり遊んでください」とお伝えすると、すぐに編集部の意図を汲み取り、タンクトップの端を咥えたり、鼻の頭についた泡に息を吹きかけたりと、無邪気に泡風呂を楽しむ藤原さん。最後にシャンパンボトルを手渡すと「シャンパンファイトなんて、したことない!」とニヤリとする場面も。他のシーンで収められた、オトナな表情との差は、ギャップ萌え必至の愛らしさです。藤原さんの魅力がギュッと詰まったショットに仕上がりました。
最後はオーバーサイズのシャツ&リネンパンツを合わせた、リラックス感が漂うオールホワイトのルックにお着替え。夜のプールを貸し切り、普段のアイドルオーラを纏ったキラキラ感とは一味違う、“オトナのときめき”をテーマに撮影を行いました。
東京の夜景が一望できるラグジュアリーなプールに「めっちゃオトナやん!」と、思わず声が漏れる藤原さん。服のままプールに入ると、最初ははしゃぐ様子を見せていましたが、撮影が始まると瞬時に“オトナスイッチ”がオン! 髪をかき上げたり、シャツをはだけて大胆に背中を見せたりと、30歳を迎えるいまだから表現できる色気と煌めきを表現してくださいました。水面に白いシャツをなびかせる藤原さんの姿は、美しくも力強く、凛とした佇まいは誰もが心を奪われること間違いなしの神々しさ。
表紙のカットはその中から、藤原さんの視線の強さをとくに感じる一枚を採用しました。撮影後「今回の企画は、過去イチ“ananっぽい”を表現できた気がする」と感想を述べた藤原さん。2年半前も、そのセクシーさに、大きな衝撃が走ったソロ表紙&グラビア企画。あれから年齢と経験を重ね、よりオトナな雰囲気を纏い、さらに進化した藤原さんの“本気”と“情熱”が詰まったグラビアが完成しました。
さらに発売日の2月4日は、藤原さんが8歳でアイドル人生をスタートさせた場所・京セラドーム大阪で行うなにわ男子のドーム公演の最終日。そんなメモリアルな日に披露される、アイドル人生で“過去イチ”とも言える藤原さんのオトナな姿は、セクシーさはもちろん、彼の歩んできた歴史に想いを馳せると、手に取るみなさんに“エモさ”も感じていただけるのではないでしょうか。
藤原さんがなにわ男子のメンバーをプロデュースするなら?
インタビューでは2月8日に始まるセルフプロデュース舞台『じょうのにちじょう』にちなみ、「なにわ男子のメンバーをそれぞれ、藤原さんがプロデュースするなら?」と尋ねてみると…「(高橋)恭平は、ちょっと悪い感じが似合うから『ジャージー・ボーイズ』のようなミュージカル、大橋(和也)には堂本光一くんがやっていた『チャーリーとチョコレート工場』みたいなポップな世界観が似合いそう」と次々にアイデアが! 他の4人のメンバーのプロデュース案は、ぜひ誌面でチェックしてみてください。
さらに特集に絡め、昨春から始めたランニングによって感じた心身のポジティブな変化についても深掘り。また、今後のビジョンや理想のオトナ像についてもじっくりと伺いました。身近だけれど、同世代の生き方として刺激を受けた人物として名前が挙がったのは、WEST.の重岡大毅さん。気になるその理由とは…?インタビューも読み応えたっぷり、藤原さんの“現在地”を感じられる内容になっています。
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