anan 2026年5/27号 No.2496
初のananソロ表紙
高橋恭平「触れたい衝動。」
初表紙のテーマは「魅惑的な彼と過ごす、ひと夏のストーリー」
6月5日に主演映画『山口くんはワルくない』、8月7日には千切豹馬役で出演する話題の映画『ブルーロック』が公開されるなど、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く高橋恭平さんが初のananソロ表紙に。
発売日 2026年5月20日(水)
掲載内容

『anan』(2496号)は、「守れ!夏の肌と髪 2026」特集
なにわ男子の高橋恭平さんが、初のソロ表紙を飾ります。危険な色気が漂うミステリアスなオーラと、少年のように真っすぐで無邪気な表情。本人ともリンクする、魅惑的な彼と過ごすひと夏の“妄想”ストーリーを誌面で展開。部屋着姿で子犬と過ごす甘い笑顔から、夜の街でネオンに照らされる憂いを帯びた表情、そして大胆にバスタブで水に濡れるセクシーなカットまで。26歳になり、大人の雰囲気を纏ってさらに進化した、高橋さんの魅力を余すところなくお届けします。
魅惑的な彼とのひと夏の“妄想”ストーリーを展開
6月5日に主演映画『山口くんはワルくない』、8月7日には千切豹馬役で出演する話題の映画『ブルーロック』が公開されるなど、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く高橋恭平さんが初のananソロ表紙に。「今まで他メンバーがやらせていただいていたのを見てきたので、表紙の機会をいただけて光栄です」と撮影後に喜びを語った高橋さんが、満を持して登場します。初表紙のテーマは「魅惑的な彼と過ごす、ひと夏のストーリー」。少年のような無邪気さと、危険な色気が漂うミステリアスなオーラ。本人ともリンクする、クールさと愛おしさの二面性を切り取るドラマティックな“妄想”グラビアをお届けします。触れたくても触れられない、掴めそうで掴めない。近づくほどに離れていく…。愛おしさと切なさが交差するシーンの数々を、情感たっぷりに演じる高橋さんの新たな魅力に思わず心躍ること間違いなし。知れば知るほど、誰もが高橋恭平を好きにならずにはいられない。そんな夏が、いま始まります──。
“ギャップ萌え”必至の愛らしさ&大人の色気漂うクールな眼差し
高橋さんの初表紙の撮影場所となったのは、キッチンやベッドルーム、バスルームを備えたハウススタジオ。一人暮らしを想定したシチュエーション+ドラティックなストーリーを想起させる、夜の時間帯に撮影を行いました。
1体目に撮影したのは、白のタンクトップにグレーのパーカ&デニムを合わせた部屋着スタイル。リラックスした空間で撮影を楽しんでいただくため“スペシャルゲスト”として、大の犬好きの高橋さんのためにキュートなポメラニアンのミックス犬・おこめちゃんに登場してもらいました。
着替えを終えメイクルームから出てきた瞬間、おこめちゃんを見つけると自然と顔が綻ぶ高橋さん。腰をかがめ、満面の笑みを浮かべる姿はまさに少年のような愛らしさ。ベッドルームで「エサはどっちの手に入っているかゲーム」をしたり、キッチンでミルクをあげたりと、まさにプライベートタイムをのぞき見しているようなオフ感満載のカットが次々と…。撮影の最後には、おこめちゃんのほうから高橋さんに寄り添う様子も見られ、短い時間でしたが、すっかり仲を深めたふたり。
高橋さん曰く「動物にしか見せない顔」だという貴重な表情の数々は、普段クールな印象が多い高橋さんとの“ギャップ萌え”必至です。その後はパーカを脱ぎ、ベッドでまどろむアンニュイな表情も撮影。鍛えられた肩&腕が露わに見えるカットにもトライしました。
2体目に撮影したのは、先ほどまでとはイメージが一転、黒のタートルネックにロングジャケットを合わせた、クールなスタイリング。強く影がさす白い壁の前に座り、リムレスメガネをかけたり、そっとこちらに手を差し伸べたりと、26歳の大人の色気が漂う表情をカメラに収めました。こちらのカットは、5/13発売(anan 2495号)の次号予告で、一足早くご覧いただけますのでお楽しみに。
新たな魅力を引き出す、ドラマティックな表情に釘付け
3体目に撮影したのは、黒のタンクトップ×高橋さんのメンカラであるムラサキのジャケットを羽織ったスタイリッシュなコーディネート。“夏の夜の待ち合わせ”をイメージし、スタジオの前にある大通りに出て、ネオンサインや車のブレーキランプに照らされるドラマチックな表情を撮影しました。
設定は“夏の夜”ですが、撮影した日はまだまだジャケット1 枚では少し肌寒い気候でしたが、撮影が始まるとそんな様子は一切感じさせず、グッと集中力を高め、エモーショナルな世界観を表現してくださいました。この瞬間は始まりなのか、終わりなのか…。ふと視線を外したり、涙を拭う仕草など、物語を感じさせる高橋さんの表情の数々は必見です。
憂いを帯びた表情でこちらを見つめる大胆カットにも挑戦!
部屋に戻ると、ジャケット脱ぎ、白シャツに着替え、バスタブの中へ。大胆にシャツの胸元を開け、バスタブのふちに肘をついたり、シャツの袖をめくったり、髪をワイルドにかきあげたりと、スタッフの指示に的確に応えながら、憂いを帯びた表情でカメラを見つめる高橋さん。
撮影後のインタビューで「シャツを着たまま濡れたのが、めっちゃananっぽかった(笑)」と高橋さんが感想を述べたこのカットの中からの一枚を、初表紙に採用しました。藤原丈一郎さんや大橋和也さんなど、なにわ男子の“お兄ちゃん”メンバーたちもananでチャレンジした水濡れカット。高橋さんはどのような仕上がりになったのか…? 期待してお待ちください。
憧れの先輩から学んだ、アイドルとしてのモットーも深掘り
インタビューでは6月5日に公開される主演映画『山口くんはワルくない』の見どころはもちろん、特集に合わせて自身の肌と髪に対するこだわりも伺いました。スキンケアに関しては、以前と変わらず「水道水で洗うだけ」という高橋さんですが、「夏は日焼け止めを塗るようになった」そう。肌に無頓着な高橋さんが変わった理由とは…? さらに、自分を決して繕ったりせず、いつも自分らしさを貫く高橋さんの“ブレない強さ”の秘訣も深掘り。他人の評価を気にせずいられるようになったキッカケの存在として、永瀬廉さん・田中樹さんの名前を挙げた高橋さん。憧れの先輩から学んだ、自らのアイドルとしてのモットーは誌面でじっくりとご覧ください。